Coat House コートハウスのススメ
コートハウスとは、中庭を持つ家のことです。敷地の形状、周囲の条件によっては、中庭を持つ家をお勧めします。 外部からのプライバシーを完璧に保った中庭から採光を確保します。 中庭と一体となった内部空間はプライバシーが保たれ、色々な生活の仕方に胸が膨らみます。 当然コートハウスにおいても、豊かな採光と通風を確保します。下にコートハウスの一例を紹介します。今回は平屋のタイプを例として考えましたが、2階建以上とすることも可能です。

中庭を中心とした暮らし
中庭を中心に玄関、居間・食事室、ファミリールーム、回廊を配置しました。明るい中庭を中心とした暮らしが広がります。

南に個室、北にリビング
中庭の北側にリビング、南側に個室を配置します。個室の屋根を低くし、リビングの屋根を高くすることで、全てのの部屋の日当たりを確保します。

玄関のから中庭
玄関の土間部分から直接中庭に入れるようにしています。友達を読んでバーベキューパーティーを開いたりするときに便利です。

通風の確保
建物には、風の入口と出口を必ず確保するようにします。

深い庇
深い庇を備えます。深い庇は、夏の強い日差しを遮り、冬の温かい日差しを建物内に取り入れる役割を果たします。また、建物を雨風から保護します。

高い断熱性能
屋根、壁、床に十分な断熱材を入れ、窓などの開口部のには、ペアガラスを用います。

風除室
玄関は風除室として、外の温度が建物内に直接影響しないように活用します。

浴室横の光庭
浴室から眺めるための光庭を確保しました。光庭へ出ると露天風呂気分を味わえます。

子供室
子供室は、8帖の洋室を2つに区切り4帖ずつとしています。

豊かな収納
キッチンバック棚、納戸、クローゼット収納、書棚など収納を十分に確保することで、すっきりとした生活が可能です。